授業内容

教科書はどんな教科書?

教科書一式

私が入学するにあたって一番不安に感じていたのが授業内容です。入学前は新しい事にチャレンジするワクワク感で満ち溢れていました。が!入学前の説明会へ行った時、その気持ちは瞬時に失ってしまったのです。

辞書くらいある厚さの教科書を見せられ、体の構造を一から勉強してもらいますと言われたときには愕然としました。まるで英語辞典を見てるような気分でした。現実を見せられました。(笑)

その瞬間、自分に出来るのだろうかという不安で一杯になりました。しかも自分の人生で初めて挑戦する”マッサージ”という分野。全くの素人の私が授業についていけるのだろうかと正直不安しかなかったです。

ですが、先生たちのおかげもあって何とかなりました!(笑)

学校から支給された教科書は全部で4種類

  1. 教科書 …マッサージに関する全ての事がこちらに書かれています。
  2. 解剖学カラーリングブック…体内の構造を一つ一つ絵で分かりやすく説明されており、色を塗りながら勉強できる唯一少し楽しめる教材。
  3. ハンドアウトⅠ…①の教科書の要点を具体的に、より簡潔にまとめてあります。これが非常に分かりやすいです。
  4. ハンドアウトⅡ…マッサージ実技で使用し、写真つきで分かりやすくまとめられています

この二つのハンドアウトは学校オリジナルのテキストブックで大変分かりやすくまとめてあり、勉強する上で非常に役立ちました。特に実技のハンドアウトは私のような素人が学ぶには大変役立ちました。オイルまみれで字も殴り書き状態のノートで非常にお見せ苦しいですが、、公開します(笑)

ハンドアウトⅡの特徴

ハンドアウト
これが実際にもらえる実技用ハンドアウトになります。
授業で習う全ての手技が写真付きでこのハンドアウトには記載されています。特徴として、、、

  • 実際に写真を見ながら順序に沿っていくので分かりやすく習う事ができる
  • どの手技が身体のどこにアプローチされているのか細かい筋肉の名前も記載されている
  • 備考欄があり授業中に先生が言っていた事を書き込めるので非常に便利
  • 家で手技の復習をする時や手技を覚えていく際、一から見直すことができます。

このハンドアウトのお陰で自宅に帰って、その日に習った手技を何度も見返しながら練習する事ができました。
また普段から自分が取り入れていない手技は忘れていってしまうので、そんなときにこれを見返すことで先生が教えてくれていた事を読み返して思い出すことができます。

 

教科書以外には自分で用意したバインダーにルーズリーフを入れて、単語ノートを一冊用意しておきました。バインダーの表紙にはお気に入りのステッカーをはったりして、少しでも勉強への意欲を高めようとしました(笑)

 解剖学の強い味方ジョニー君!

教科書が勉強の役に立つのはもちろんですが、教科書以上に何よりも役立つ存在がこの教室にはあります。それは誰よりもわかり易く教えてくれ、自分を犠牲にし勉強のサポートを毎日毎日手伝い見守ってくれる頼れる助っ人。

それがジョニー君です!

解剖ジョニー

彼は細部にまで渡って本物に近い出来のいい状態を保ってくれ、毎回わからないところを実際に動いて見せてくれたり、触らせてくれる私の大事なお友達になりました。(笑)

ABOUT ME
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Maki Henman
今まで「ハワイでセラピスト」なんてみじんも考えた事がなかったですが、2018年6月に無事ライセンス取得しました。ハワイでマッサージライセンスを取得してみたいと迷っている方の参考になれ嬉しいと思い、実体験を記事にしています。
わたしが卒業したマッサージスクール
指名がつくほどの技術が学べる!指名がつくほどの技術が学べる!

少人数制で日本語で学べる!少人数制で日本語で学べる!
資格試験対策もバッチリ!資格試験対策もバッチリ!

私から見た学校は?